nikki

大学4年生の日記です

梅雨が明けた メディアアートとタピオカと

東京オペラシティICCで現在開催中の「オープンスペース2018 イン・トラジション」に行ってきました。(http://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2018/open-space-2018-in-transition/! )

 

印象深かった展示を列挙します。

・『Thn Other in You』大脇理智+YCAM

 VRの体験型作品です。コンテンポラリーダンスの鑑賞体験をアップデートする趣旨で、知らぬ間に自分もダンサーになっているような、他との境界がなくなっていく感覚に興奮しました。VRはゲーム以外にこういう発展の仕方があるんだなぁ。

 

・『Haptic TV』

ヘッドフォンやクッションの振動によって、触覚がプラスされるテレビ。花火や空手の映像は臨場感を味わえて、そのうち過程で普及していく気がする。出産ドキュメンタリーがすごかった。わたしは妊娠出産の経験がないけれど、お腹に赤ちゃんがいる!って本気で感じた…。ただ、一緒に行ったやまと(男)は全くピンとこなかったらしく、それもまた興味深い。

 

・『マシュマロモニター』

 『マシュマロスコープ』岩井俊雄

カメラで撮影された映像の、描画方法をいじることで、映し出される人などの動きが変化する。自分でカメラの前で様々な動きを試してみるのが楽しい!これに限らずメディアアートは参加型のものが多い印象が強い。マシュマロのような形のオブジェもかわいくて、メディアアートって、こういうヴィジュアル面も大きな要素なんだなあと。

 

 

そのあと新宿伊勢丹のセールでHelmut LangのTシャツを購入。気になっていたタピオカ店にも行けて、良い日でした。

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タピオカそのものにも味がしっかりあって、ふにふにと永遠につまめそうな。