nikki

大学4年生の日記です

六本木アートナイト

朝からバイト。新メニューが人気だった。14時頃退勤し、近くのパン屋で買ったべちょべちょのレーズンパン(これがすごく美味しかった。べちょべちょしている理由はお店のポップに書いてあったが忘れた。)を食べ、1時間ほど睡眠をとる。

 

 

17時半にゼミの何人かと六本木アートナイトに行く約束をしているため、身仕度を整えて家を出る。待ち合わせ場所は六本木にある21_21デザインサイト。美術館外の芝生でぼんやりしながら、全員が集合するのを待った。気候が心地良い。

 

現在デザインサイトで開催されている、ウィリアム・クライン展を観る。デザインサイトの展示はいつも面白くて、今回も当たりでした。箱が小さいのかわりとサクッと回れるものの、バラエティに富んでいるからしっかり充足感がある。クラインの写真や表現技法を元にTACKOMが製作した映像の展示は、映像そのものはもちろん照明もイケてた。

その次のブースには気になる写真家が何人も。勝又公仁彦の、特に「Hotel Windows」はグッときてポストカードを購入。朴ミナの水族館の写真展示も良かった。空間作りが素晴らしい。他の写真家や展示方法にもそれぞれ考えることがあったが割愛。写真と自分との物理的距離って気になる。

ウィリアム・クラインに関して全くの無知で行ってしまったけれど、ある程度下調べしておいた方が面白い展示だったのかも。

 

 

それからフラフラと六本木ヒルズに向かって歩く。わたしは全く夜の六本木に来たことが無かったけれど、いつもあんなに色んな人で賑わっている土地なんでしょうか。街のあちらこちらに、六本木アートナイトのために設置されたと思われるアートがあったが、特に感想は無し。人はそこそこたくさん群がっていた。

 

六本木アートナイト自体にさして興味はなかったものの、今回のメインプログラムの金氏徹平の「タワー」はどうしても見たかった。関わっている人達が興味深くて。contact Gonzo岡田利規、小松千倫、青柳いづみ!!しかし残念なことに、深夜の時間帯のパフォーマンスだったため、翌日早朝からバイトが入っているわたしは断念した。友人のヤマトにそれを伝えたところ、これから観に行くとの返信がきて羨ましい。あまりにも無念。

 

 

歩き疲れたゼミのメンバー達と、やけにバブリーなイタリアンレストランでパスタやリゾットを食べて解散した。