nikki

大学4年生の日記です

物心ついた頃からアイドルオタク

一番最初のアイドルの記憶はモーニング娘。LOVEマシーンだと思う。4歳の頃の話だ。今と違って『HEY!HEY!HEY!』とか『うたばん』とか、バラエティ寄りの歌番組がたくさんあって、それにモーニング娘。はほぼ毎週のように出ていた。母親も、幼稚園の女の子たちも、みんなチェックしていた記憶がある。そんな中で出会ったのが、同じハロー!プロジェクトに所属するあややこと松浦亜弥だ。私の生まれて初めてのコンサートは、『松浦亜弥コンサートツアー2003春〜松リングPINK〜』だった。(ちなみに、同じく2003年にはSMAPのコンサートにも行った。これが人生2回目である。しかし私がジャニオタになるのはまだまだ先の話。)かわいくてパフォーマンスは圧巻でファンの扱いも上手で、今思い返してもあややって完璧なソロアイドルだな。長期休暇のときは、新潟から東京のハロプロショップに向かった。あややのテレフォンカードをお守りのように常にランドセルに入れている小学生時代だった。

 

それからずっとハロプロを追い続けている中で、『夢見る15歳』をきっかけにスマイレージを好きになる。(私がちょうど15歳の時に!)それから現在のアンジュルムに至るまで、自分の中で波はあったもののずっと好き。

わたしが高校生の頃はいわゆるアイドル戦国時代で、スマイレージに限らずAKB48ももいろクローバーでんぱ組.inc、流行りのアイドルは全て追いかけていた。高校生になってお金と時間に少し自由が生まれ、さらにSNSが賑わってきたこともあり、オタクは加速していった。

その中で何に1番熱を上げていたかって、SKE48ポニーテールとシュシュヘビーローテーションなど爆発的ヒットを連発していた当時のAKB48を追い越すか?!ってグループの勢いとオタクの熱量がとにかく楽しかった。くーみんこと矢神久美ちゃんが大好きで、卒業して何年も経つ今でも、1番大好きなアイドル。その後推していた小林亜実ちゃんの卒業や、グループの中心核の松井玲奈ちゃんの卒業を境に、しばらくSKE48からは離れていました。大学生になって新生活に気を取られていたこともある。あとジャニオタにもなったし。

 

 

前置きが長くなりましたが、さいたまスーパーアリーナで行われた『SKE48単独コンサート〜サカエファン入学式〜』に行ってきました。実に4年振りのSKE現場。入学というより復学か。ヨロシク新規なので、空白期間を無視するとサカエファン8年生である。いやはや。

なんでまたSKE48に戻ってきたかというと、ネットで見かける最近のメンバーやファンの楽しそうな様子はもちろんのこと、先日出したシングル『無意識の色』が一番の理由になる。今年10周年を迎えるSKE48の今までのシングル楽曲の衣装やダンスが詰め込まれているMVを見たら、その当時を思い出しちゃって泣きそうになった。そんな折にSSAでコンサートを行う知らせが入り、近場で大箱、しかも入学式って名がついてるくらいだし、久しぶりでも大丈夫だろう、、と申し込み。一般枠だからか大天空席でしょげたものの、現場のリハビリにはちょうど良かった。

ドラフト会議の時からずっと気になっていた荒井優希ちゃんの推しサイで参戦し、遠くからでも分かるダンスの勢いやスタイルの良さにバッチリ心を掴まれてきました。MCも面白かった。完全に荒井優希ちゃん推しです。セトリ全体も、初めて単独紅白出場したパレオはエメラルドのラインダンスや、4年前に同じSSAで行なったコンサートを思い出すシングルメドレー、懐かしいチーム曲など、胸が熱くなるシーンがちらほら。決して過去にしがみついているわけではなく、現在のSKE48の良さでさらに上を行くというか。もっとSKE48のライブを観たい、と強く思いました。握手会も最近は面白い企画もたくさんあるみたいだし、気になる…。 とりあえず、かおたん(松村香織)が元気そうで安心した。