nikki

大学4年生の日記です

死ぬかと思った

夜中に過呼吸の発作が起きて大変だったので、今後のためにも細かく記述しておく。

 

過呼吸にはたまになるので、普段は特別気にしない。しかし昨日は重めだったから珍しく焦る。夜の22時前だったか。胸が苦しいし頭は酸欠でクラクラするし夜に1人でこんなん死んでしまうー!!と思い、病院に行くことに決めた。過呼吸でパニックな時に、自力で近所の夜間診察を調べるのは想像以上に難しい。細かい表とか分かりにくいホームページとかやめてほしい。

 

で、何とか見つけた病院に、今からタクシーで向かうから診察してもらいたい旨を電話で伝えたんだけど、「自力で電話できるようですし、20代なら体力もあって大丈夫だと思うので、自宅で様子見てください。」と断られてしまいました。一人暮らしは自力で電話する他ないんだけどな!まあ確かに、幼児やお年寄りの方が生死関わるしね…そもそも過呼吸の治療とか無いしね…と今は冷静に思えるけれど、その瞬間は孤独のどん底に落とされた気分になって泣いちゃう。泣くとさらに呼吸が乱れる。

とにかくこの状態で気を失うか寝落ちしたら死ぬと思い、完全に落ち着くまで必死に目開けて呼吸整えてた。深夜2時ごろに寝る。朝起きても違和感戻ってないし、しばらく不安は残る。

 

 

・近隣の病院(昼間/夜間問わず)事前に調べて、分かりやすくメモしておく

・タクシー代や診察費が払えるくらいの現金は、常に家に置いておく

教訓です