nikki

大学4年生の日記です

映画『15時17分、パリ行き』を観た

雨の中バイトへ向かう。長い傘が壊れているので折りたたみ傘で雨を凌ぐも、弟が小さい時に買ったディズニーの柄なので少し恥ずかしい。買うべき物リストに「シンプルで軽量な折りたたみ傘」を追加した。「長い傘」はすでに追加済みだがまだ買っていない。

 

シェフが新しく作ったお芋のプリンを試食する。あまりの美味しさに小躍りしながら退勤。

そして新宿へ移動し遅めの昼食をとる。友人の加加貝田が最近ハマっているというルミネのCURRY UPに行こうと思ったが、明日のお昼もカレーだと気づきやめた。食欲もそこまでないので銀だこで4つねぎマヨたこ焼きを食べる。

 

 

その後TOHOシネマズ新宿で『15時17分、パリ行き』を15時の上映回で観た。(丸の内ピカデリーだと15時17分の上映回があるらしい。)

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座席は中央ブロックの左端。平日昼間なのにほぼ満席だった。若いカップルが多いのは予想外。わたしは珍しくポップコーン(キャラメル味)を購入したもののコートを脱ぐときに手間取りこぼす。悲しい。

 

以下感想

実際にあったテロをその現場にいた人のみ(流石に犯人は違う)で撮影したとのことだが、ドキュメンタリー調に寄ることもなく、一般人の演技を観ていても何も違和感はなかった。これは「演技論」について何重にも考えられそうな、、、基本に立ち返って伊丹万作の『演技指導論草案』あたりを読み直してみようと思う。本人に演じてもらうことで可能になったラストの編集方法は結構好き。

 

テロが起きた車内でのシーンでは手に汗を握るどころかポップコーンまでもを握りつぶしてしまった。隣のカップルは手を握り合っていた。

といってもテロのシーンは少なめで、メインの3人の生い立ちやヨーロッパ旅行のシーンの方が多い。このストーリーの持っていき方がシンプルだけど上手い。胸が熱くなる。

 

 

 

映画館を出てもまだ雨は降っていた。