nikki

大学4年生の日記です

誰かと食べるご飯が格別に美味しい話

朝6時起床。トースト、ゆで卵、ポタージュスープ、ナッツを混ぜたヨーグルト、野菜ジュース。

ベットシーツとカバーを洗濯して外に干す。今日は良い天気らしい。ハロプロを聴きながらいつもより入念な部屋の掃除をする。断捨離は気持ち良い。雑誌を整理したことで本棚が2段分空き、床に平積みしていた文庫本を収納できた。アリソン・アトリーの『時の旅人』が急に読みたくなる。10歳くらいに小学校の朝読書の時間にせっせと読み進めた(分厚い本だったので本当にせっせと読んだ)記憶。人生の傑作本を10冊挙げるように言われたら絶対にこれは選ぶ。

 

 

17時頃に父と待ち合わせて近くの中華料理店で夕ご飯を食べる。

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ここは家族経営の小さなお店で、すっぴん部屋着でも立ち寄れてしまいそうな雰囲気が好き。味も文句なしで、わたしは麻婆豆腐とシュウマイがお気に入り。上海焼きそばも注文して父とシェアする。

思い返すと、最後に人と食事をしたのは10日も前のことだった。(DOVER STREET MARKET GINZAに行った - nikki)

誰かと食べるご飯は格別に美味しい。一人暮らしを始めてもうすぐ4年目だし孤食には慣れたけれど それでもやっぱり。

 

 

明日は朝早いのでもう寝る。