nikki

大学4年生の日記です

映画『リバーズ・エッジ』を観た

朝の8時に目覚めたわたしは白湯をすすりながら身支度を整え新宿へ向かう

中央東口のMISTER MINITに立ち寄り靴と時計を預ける

賑やかな新宿駅の中で一対一で店員さんと会話するのは思った以上に難しい

靴が仕上がる18時に再び会う約束を交わす 

 

そしてそのまま東口方面へ移動しBERGで遅めの朝ごはん

ベルクドックと黒ビールを注文する

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歌舞伎町方面を歩きTOHOシネマズ新宿へ

シネコン系の映画館に来るのは久しぶりで、ポップコーンの匂いと賑やかさに気分が上がる

昨晩ネット予約しておいたチケットを発券し映画『リバーズ・エッジ』を観た

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 おそらく作品にリアルタイムで接していたであろう年代の女性2人組が開演前に岡崎京子小沢健二について盛り上がっていた

 

私はいつも左ブロックの通路側の席を取る

ところがこの映画はアスペクト比3:4で、失敗したかなと少し後悔 もっと真ん中に座ればよかった

会話や小道具を通して90年代らしさを前面に伝えてくるのかと予想していたがそんなことはなく、だからといって現代風なわけでもなく、あれがリアルな1993年なのか

結局10年代の若者として生きている自分が想像する「90年代」は声の大きいメディアが伝えてくる範疇のイメージでしかない(逆に、吉川こずえが表紙を務めた『CUTiE』などからは強い「90年代」を感じた)

そもそも現代の私だって巷で流布している「10年代の若者」のイメージとは異なる

 

物語の終盤で若草ハルナ(二階堂ふみ)が三つ編みをしていて可愛かった

ただ、家で荷造りをするだけなのにあの髪型をするかは疑問

私だったら適当にヘアバンドだけで済ませてしまうがその髪型で映画のラストシーンを迎えるのは嫌だからやはり三つ編みが正しい